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ウエディングドレス試着前に準備する事は

結婚式準備、ファーストステップである会場が決定したら、次にドレス選びになります。挙式日の約1年〜半年前に1回目のドレス・フィッテングをするカップルが大半です。今回は、初めてドレスショップに行く時の注意点や、持っていくべきものをお伝えします。

試着の予約は必須!

ドレスショップの試着や下見は、各ショップによって様々ですが、ほとんどが予約制になっています。予約なしでもフィッテング可能なショップもありますが、予約を入れたほうが、ドレスのコーディネーター(スタイリスト)などスタッフから、ゆっくりと案内やアドバイスを受けられるので安心です。
予約は電話が中心ですが、最近はホームページからやメールからもOKのショップもあります。人気ショップは土日祝日の予約がすぐにいっぱいになることも。フィッテング希望日が決まり次第、早めに予約するほうがベターです。

予約時に確認しておきたいこと

花嫁から、ショップへの聞いておきたいことは主にふたつ。まずは、写真撮影が可能かどうかを確認しておきましょう。可能であればカメラをお忘れなく!
もうひとつは、おおよその所要時間を聞いておきましょう。ショップにもよりますが、初めての試着なら2〜3時間と、意外に時間がかかるものです。前後のスケジュールをたてるためにも聞いておくと良いでしょう。

ドレスショップからは、挙式日・挙式会場(挙式スタイル)の2点を聞かれることが多いので、慌てないように再確認しておきましょう。海外挙式は出発〜帰国予定日を聞かれることもあります。海外支店がないショップなどが貸し出し期間を知るためです。

誰と行く?

花婿と一緒に行く人や母親、姉妹、友人と一緒に、という人もいます。できれば同行者は、あなたのドレス姿を見て、正直に感想を言ってくれそうな人がベストとなります。時に客観的な辛口コメントも出る人なら、強力なドレス選びのパートナーになってくれるでしょう。もちろん、花嫁一人でも試着することはできます。その時には、カメラを必ず持って行きましょう。自分以外の人にも、写真を見てもらってアドバイスを受けられます。

予約がとれたら、次はフィッテング当日の必要アイテムや注意点です。最初にアンケートやカウンセリングを行うショップもあります。問われることは予約の時と変わりませんが、下記のことがより詳しく聞かれます。

● 挙式日

● 会場名(担当者の名前を聞かれることも)

● 挙式スタイル

● 着たい衣装

試着時の持ち物・必要アイテム

● カメラ

● ストッキング

● ストラップがとれるインナー

撮影可能であればドレスの写真をおさえましょう。正面全身・バストアップ・後姿の3カットがあれば、写真を見て客観的にドレス選びをすることができます。ドレスは肩のラインがでるものもあるので、下着はストラップが取り外しできるものをつけていきましょう。

ちなみに、「あったらいいな〜」と思うアイテムは、この3つです。

● ダッカールなど、髪を留めるもの

● 会場のパンフレットor写真

● 気に入ったドレスの雑誌切抜き

ショップによっては髪をアップなどにアレンジしてくれたり、ゴムやピンを貸してくれるところもありますが、念のためダッカールなどを持っていくと良いでしょう。またドレス選びは会場の雰囲気などにも関わってくるので、パンフレットや写真があるとアドバイスが受けやすくなります。会場のパンフレットについては、挙式を行う式場の提携ドレスショップであれば、担当スタッフもバンケット(パーティ会場)の規模や雰囲気も知っているため必要ありません。もし、あなたがレストランなどや、海外・リゾートなど珍しい場所で行う予定ならマストアイテムとなります。

お気に入りの洋服で試着に行く!

自分の趣味や好みを担当者にすぐ理解してもらうためにも、試着にはお気に入りの洋服で行くほうがいいでしょう。
コーディネーターとしてドレスの提案をする時には、花嫁の顔立ちやスタイルはもちろんですが、やはり「このデザインは好きだろうな……」と思うドレスをお勧めします。普段の洋服の好みでドレスデザインの好みもおおよそ予想できるからです。

背中のお手入れも怠らない

「背中がざっくりと開いたドレスを着るつもりはない! 」と思っていても、もしかしたら試着したいと思ったドレスは、背中が開いたデザインになっているかもしれません。どんなデザインを試着するかは、ショップで実際にドレスを見たら多少なりとも変わります。
だから、どんなデザインのドレスを試着することになってもいいように身体のケアはしっかりしておきましょう。どんなに気心知れた花婿でも、結婚前に冷めさせてしまうような背中ではせっかくのドレス姿も台無しです。背中のお手入れは、試着前にも忘れずに。

気になるお金について

初回の試着でそのドレスショップが気に入れば、申込金を払い契約します。申込金は内金・予約金・手付金などと言って、これにより選んだドレスの取り置きができます。挙式会場の提携ドレスショップだと申込金が必要ないところもあるので、式場担当者に確認しておくとよいでしょう。申込金の金額はショップにより違いますが、1万円というところからドレス料金の10%など様々です。もちろん後日申込金を振込みにて手続きができるところも多いので安心してくださいね。同じショップ内で、取り置きしているドレスの変更は可能なので、新作ドレスなどをチェックして気に入ったものがあれば変更することができます。
他にもチェックしておきたいドレスショップがある場合は、無理に契約をすることはありません。ただしドレスは取り置きされないので、もしかしたら次に来店した時には予約済みになっていることもあるので、焦らず自分の気持ちとじっくり相談してくださいね。

最後に、ドレス試着は楽しいけれど、意外に疲れてしまうものです。疲れてくると客観的に見ることができなくなり、判断力も鈍ります。無理のないスケジュールで、楽しく運命の1着を探すようにしましょうね。

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2016/9/23 更新

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