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ウエディングドレス試着のチェックポイント2

デコルテは見え方をチェック

様々なデザインがあるデコルテライン。自分のフェイスラインと合っていますか? デザインがゴージャスすぎて、顔が負けている、などの印象がないかチェックしてみましょう。また、デコルテの開き具合で、太ってみえたり、細くみえたりと見え方が大きく変わるので、重要なポイントです。
もしあなたがハイネックを選んだ場合、サイズもチェックしておきましょう。ハイネック特有の立ち上がった襟のサイズが合っていないと、首が苦しくなるので注意します。逆に、大きすぎると、襟が立たず綺麗なハイネックラインにはなりません。ネックラインのサイズは、正面を向いたときに、襟が立ちハイネックのラインになっていること、さらに軽く顎を下げて、下を向いたときに首が苦しくない程度のものがベストです。

ぴったりサイズがベストのバストライン

バストラインは、胸の辺りが浮きすぎていないか、きつすぎて横ジワができていないかをチェックするようにしましょう。
ビスチェタイプをセレクトしたときに、胸が見えそうで気になる花嫁がいらっしゃいますが、バストラインがぴったりであれば大丈夫です。サイズ直しをしてくれるショップでは、脇のラインで更にぴったりと調整してくれるので安心できます。ショップで確認すると良いでしょう。

ウエストはサイズと位置をチェック

両脇を少しつかめるぐらいのウエストサイズがベストとなります。披露宴中は、着席していることも多いので、ジャストサイズだと苦しくなってしまうことがあります。サイズ以外で気をつける点は、ウエストの位置です。正面で全身を見たときに、ウエストの位置が高すぎたり、低すぎたりしませんか? もちろんシルエットでハイウエスト、ローウエストのデザインもありますが、そのバランスはどうなのか姿勢を正して、鏡の前でチェックしてくださいね。

裾の長さとバランス

裾はフルレングスといって脚全体を覆うような長さの場合は、裾の中心が床から2cmぐらいの丈が目安です。これぐらいの長さであれば、歩くのも難しくないはずです。ドレスの裾はお直しできないことがほとんどなので、ヒールの高さで調整します。最近は、靴先が少し見えるぐらいの短めの丈にすることもありますが、この場合は短くし過ぎないように、あくまで靴先が見えるぐらいにしましょう。
次にバックスタイルのチェックです。裾がロングトレーンの場合は、長さをチェックしましょう。例えば小さな挙式会場でとても長いロングトレーンなど、会場の規模に合わせないとちぐはぐな印象を受けます。トレーンの長さや大きさは、会場とのバランスを重要視しましょう。

気に入ったデザインの中から、1着のドレスを選ぶためには、試着をしたときの着心地や、バランスはとても大切な事です。正面を見るだけでなく、後ろ姿などいろんな角度から見てみましょう。そして、動いてみましょう。あなたの感性と、ポイントをおさえたディテールのチェックで、後悔しない納得の1着を選んでくださいね。

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最終更新日:2018/11/6

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